台風9号サオラー2023進路予想!沖縄に影響はある?気象庁・ヨーロッパ予報も参考に紹介

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台風9号サオラー2023進路予想!沖縄に影響はある?気象庁やヨーロッパ予報も参考に紹介

2023年8月24日(木)に台風9号(サオラー)が発生しました。

台風9号(サオラー)2023が、今後北上して九州・沖縄や本州に接近するのかとても気になります。

この記事では、台風9号(サオラー)2023の進路予想や九州・沖縄に接近上陸するのはいつなのかなど、気象庁・ヨーロッパの気象予報サイトも参考に最新情報を紹介します。

目次

台風9号サオラー2023進路予想

台風9号(サオラー)は8月27日22時現在、フィリピンの東をゆっくり進んでいます。

中心気圧は935hPa、中心付近の最大風速は50メートル、最大瞬間風速70メートルとなっています。

今後はフィリピンの東を発達しながらゆっくりと南よりに進んだあと、次第に進路を北に変える予報です。

現在は動きもほぼなく、これから九州・沖縄に接近するのか分からない状態です。

中心気圧935hPa
最大風速50m/s
最大瞬間風速70m/s
移動方向南南東
移動速度ゆっくり
中心位置フィリピンの東

夏休み最後の1週間となっている地域や、旅行お出かけを計画されている人もいると思うので進路が気になりますね。

台風9号サオラー2023気象庁の進路予想

8月26日09時現在の気象庁の進路予想図です。

×⇒現在の台風の中心位置
白い点線の円⇒予報円(70%の確率で台風の中心が入る範囲)
赤線内の領域⇒暴風警戒域(暴風域に入る恐れのある範囲)
黄色い円内⇒強風域(15m/s以上の風の範囲)
赤い円内⇒暴風域(25m/s以上の風の範囲)
青い線⇒経路

台風9号サオラー2023欧州中期予報センター(ECMWF)進路予想

欧州中期予報センター(ECMWF)は、ヨーロッパの気象予報サイトです。

こちらは8月29日(火)の予報図となります。あくまでECMWFの予報図ではありますが、沖縄諸島に接近する可能性があることが分かりますね。

引用:ECMWF

ECMWFは10日先までの気象予報が可能で台風の進路予想の精度が高いのが特徴です。

台風9号サオラ―2023九州・沖縄に接近・上陸するのはいつ?

台風9号サオラー2023は現在フィリピンの東でゆっくりと進んでいるので、今すぐ影響が出てくる可能性は低いと思われます。

ですが、今後の進路によっては雨風が激しくなったり、交通機関などに影響する事があるので注意は必要です。

動きの取れる今のうちから防災グッズや飲料水など、もしもの備えをしておくといいですね。

台風9号サオラー2023飛行機の影響

飛行機のリアルタイム運行状況を一覧にしました。

航空会社
JAL 
ANA
ジェットスター
スカイマーク
ピーチアビエーション
スプリングジャパン
エアドゥ
ソラシドエア
スターフライヤー

欠航やチケット払い戻しなどは、各航空会社ごとで違うので確認してください。

台風9号「サオラー」の名前の由来

「サオラー」の命名国はベトナムで「ベトナムレイヨウ」を意味しています。

まとめ

2023年8月24日に台風9号(サオラー)が発生しました。

今月(8月)始めにも台風7号が上陸したばかりですが、まだまだ台風シーズンは続きますね。

予定もあり台風の進路にハラハラさせられている人も多いのではないかと思います。

これからどんな動きをしてくるのか、これからの日々の過ごし方にも関わってくるので最新情報を追記していきたいと思います。

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